2008年1月13日日曜日

演歌歌手の目線が怖い!

演歌歌手ってなんで斜目を見て歌い、終わると声を出さず アリガトウゴザイマシタ! って言うんですかね。

ちょっと僕がはまっている人々をご紹介しますわ。

まず、大阪 八尾市出身の大月みやこさん。 白い海峡


 

白い海峡


池田充男 作詞
伊藤雪彦 作曲


人はみな故郷が 恋しくなって
一度は泣きに 帰るものなの
霙が雪にかわる頃
私はあなたを あなたを捨てた
二度と戻って来るなよと
言われた言葉が耳に残る
ああ 北行く船の窓は寒い
雪が 雪が 雪が
乱れ舞う


憧れた東京は 女の谷間
落ちたら深く 沈むばかりよ
心も胸もほろほろで
私は飛べない 飛べない鴎
二度と戻って来るなよと
言われた言葉が耳に残る
ああ 夜更けに帰る白い海峡
あなた あなた あなた
許してよ


二度と戻って来るなよと
言われた言葉が耳に残る
ああ 北行く船の窓は寒い
雪が 雪が 雪が
乱れ舞う




でも、斜目の女王は石川さゆりです。



天城越え

すごいです。




神野美伽。 プロダクションで雇った叫び屋さんがいますね。




島津亜矢さん。 斜目見ないけど、すごい独特の迫力です!

男だと、苦労しました! みたいなのばっかで。



北山あきら。 北島先生の運転手をしてましたががんばりました! みたいな。

でもやっぱ歌い終わりに斜目みてますね。


最後に大御所、小林幸子。



やはり、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんは紅白の小林幸子を見ないと年越せないんですよね。

歌と全然関係ない衣装。 でもいいですよね。 これはこれで。

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