2008年1月28日月曜日

全米選手権速報!

今年は、アメリカ人でもあり日本人でもある長洲未来が優勝したそうです。


14歳・長洲未来が全米女王に 全米フィギュア
2008年1月28日 紙面から

(中日スポーツから)

 【セントポール(米ミネソタ州)梅田香子】未来が全米を制した。フィギュアスケートの全米選手権は26日、当地で行われ、女子で両親が日本人の長洲未来(ながす・みらい、14)が合計190・41点で初出場初優勝した。昨季の全米ジュニアを制した長洲は、この日のフリーでは3位だったが、首位だったショートプログラム(SP)のリードを守りきった。14歳の全米女王は1998年長野冬季五輪金メダルのタラ・リピンスキーに次ぐ2番目の若さ。長洲と2位のレイチェル・フラット(15)は昨年7月1日の時点で15歳に達しておらず、国際連盟の年齢制限で世界選手権(3月・スウェーデン)には出場できない。

 これまでは目標だったヒロインたちが、自分より下にいる。両親が日本人の異色の全米女王は、世界選手権覇者のマイズナーや昨季の世界ジュニア女王のザンらを抑えての優勝に「とても興奮して、言葉にならない」と顔を紅潮させた。

 最終滑走で氷上に。「レイチェル(フラット)らの演技でスタンドがわいていたから、とても緊張した」と体が震え、フリーの冒頭ではダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で転倒。それでも「アタックし続けた」と6度の3回転を成功させ、人形を題材にしたバレエ作品「コッペリア」を149センチの小柄な体で愛らしくアピールしてファンの笑いも誘った。

 フリーは120・18点で3位だったが、SPの貯金を生かしてフラットを合計点で1・68上回った。毎朝5時に起き、日曜も練習を休んだことがない努力が、全米の頂点に押し上げた。

 祖父母は茨城県と長野県に住み、日米両国の国籍を持つ。3月の世界選手権は年齢制限で出場資格がないが、4月16日に15歳となるため、2年後のバンクーバー五輪ではメダル候補だ。昨年、非公式に日本からの五輪出場を打診したという日本連盟の関係者は「米国はますます彼女を手放さなくなる」と、強力なライバル出現に警戒心を強めた。

 「私には世界選手権はまだ早すぎる。そんなに高いレベルには届いていない。もっと練習しなければ」。日本人の血と米国の練習環境が育てた未来は、「世界の女王」に向けて大きな一歩を踏み出した。

 【長洲未来(ながす・みらい)】 1993年4月16日、米国カリフォルニア州モンテベロ生まれの14歳。149センチ。ロサンゼルスですし店を営む日本人の両親のもとに生まれ、日米両国籍を持つ。07年に頭角を現し、全米ジュニア選手権優勝。同年7月にアイスショー出演のため初来日。日本語は話せるが、読み書きは苦手。宝物はスケート靴に書いてもらった浅田真央のサイン。

ジャンもマイズナーも振るわなかったようですね。 昨日は早く寝てしまったので見ることができませんでした。

男子は、今LPを見たのですが、私の大好きなライザチェックが1位、2位はウイアー。 なんと同点だそうです。

ウイアーは、コーチをまた変えましたね。 それもロシア人からウクライナ人へ。 この子本当にロシア好き
です。ビクトールペトレンコですよね。

でも小数点2位まで同点だなんてすごいです。 やらせでしょうか?

でも全米選手権の点数ってホント甘いです。 国際大会では絶対出ない数字。






ま、英語のほうが得意なんでしょうね。 日本語はとってもたどたどしく、この間なんか荒川静香の質問に答えられませんでした。



今回のSPを見ると、ルッツがフルッツぎみで、ここはGOEがマイナスにならなければいけないのにプラス。 スピンはすごいです。 ステップはあとちょっとって感じでしょうか。



アメリカもレベルが高く、これで韓国のキムヨナ包囲網を確立しつつあります。

でも、これで長洲選手が日本代表として出ることはなくなりそうです。

3月のスエーデンでも世界選手権、どうなりますか。

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